このサイトをご覧いただいている方は気付かれていると思いますが、映画もゲームも相当ゾンビに偏った内容になっていると思います。今回はどうしてゾンビ好きになったのか、その魅力を紹介したいと思います。
ゾンビの特徴
最近のゾンビは全力ダッシュもするし、知能もあるパターンも増えて来ていますが、腐った死体が動くので動作は遅く、人間の肉を求めてまっすぐ向かってくるのが基本となっています。単純な反応や動作が多く、物音がしたら集団でそれに向かったり、方向転換できずに崖から落ちたりなど、たまに笑えるような動きがあるから、色々な人に愛されているのだと思います。また、弱点としては脳みそを破壊されるとそれ以上動くことは出来ず、昔は海など水中は苦手とされていました。なので、ゾンビに対峙したときには、走って逃げたり、頭をねらって攻撃をしたりとコチラにも生き残るチャンスがけっこう多く、映画を観ていて自分ならこんな行動をするかなと想像出来る点が一番の魅力だと思います。勝ち目が全然ないような状況はつまらないですからね。あと、ゲームではゾンビの単純さを生かして罠にしかけたり、集団をマシンガンや爆弾などでどんどん倒すことが出来るので、爽快感を味わえると思います。
ゾンビを観ていて感じる矛盾
あまりこういうことを考えるとつまらなくなってしまいますが、映画などを観ていて違和感を感じることがたくさんあるので紹介したいと思います。まず、ゾンビはどうやって人間とゾンビを見分けているのかという点です。匂いやウイルス所持など設定がある映画やドラマはありますが、あれだけたくさんゾンビがいる中で人間のみを見分けて向かってくるのは難しいと思います。また、ゾンビに噛まれた人間は徐々にゾンビに変化していきますが、ゾンビは人肉を食べているので、襲われた人間は跡形もなくなってしまうと思われ、ゾンビがあれだけ増えることはないと思います。それと、腐った死体がいつまでも歩き続けるのは出来ないと思うので、ほっておけばどんどん減っていくのかなとも思います。
結局怖いのは人間
どんなホラー映画でもありますが、ゾンビ映画を観ていても人間の方が怖いと思うことが多いです。相手がゾンビだからといって残忍な仕打ちをしたり、感染を恐れて脱出してくる人間を撃ち殺したりするのを観ると、こっちの方が怖いなあと感じますね。
娯楽としての割り切り
このサイトは死別を経験したシングルファザーとして思っていることなども掲載しています。なので、あまりにゾンビのことばっかり掲載していると自分自身で不謹慎かなと思うこともあります。あまりそこは考えないようにして、映画やゲームは娯楽として、現実とは切り離して楽しんでいきたいと考えています。面白いものは面白い!


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