子供の進路

日常

2人とも大学へ

亡くなった妻が希望するとおりに、娘と息子を大学へ行かせることが、僕の当面の目標です。娘は希望する高校へ入学して今は高2となり、自身で勉強する習慣もあるので、まあまあ順調だと思います。息子が中3で高校受験を迎えているので、今は息子のことが頭の中の上位を占めている感じです。決して出来は悪くないので、娘と同じ高校へ入学して欲しいと思っていますが、これまで家庭学習をする習慣を身につけずに出来たこともあって、テスト結果はムラが多く、安定性に欠ける感じです。入学試験はいかにミスを減らすかだと思うので、回数をこなすために春から息子は塾に行かせています。僕としては大学ならどこでもいいと思っていますが、高校受験についてはハードルを下げず、将来に向けて努力する成功体験をしてもらいたいと思っています。

親子のギャップ

息子は受験とか将来とかについて、正直まだしっかり考えてはいないと思います。今の友達と一緒にいるためにワンランク下の高校でもいいと思っているようです。そこならたぶん合格出来そうな気はするし、決してそこに行ったから将来が変わるとまでは思っていません。けれども、僕自身の考えとして、大人になるまで勉強に集中する時期があることはとても大事だと思っていて、高校受験の方が努力に対して報われる可能性が高いと考えています。なので、必死になって勉強をして欲しいのですが、息子の態度を見ていると、僕が強引に塾に入れて勉強をさせているように考えているみたいです。塾に行く直前に突然お腹が痛くなったり、具合が悪くなったりすることもあり、精神的負担から体調が悪くなっているのかなと思いますが、僕に怒られると思っているのか欠席することなく、塾は通い続けています。昨日は、僕が仕事だったので電車で塾に行くよう話していましたが、忘れ物を取りに行って遅れてしまい、義母にお願いして車で送ってもらいました。しかし、また突然体調が悪くなったみたいで、義母より僕に欠席させるか電話が入りました。息子に様子を聞こうと思いましたが、息子は半ギレでそのまま塾に向かったみたいです。夜に迎えに行ったときはケロッとしていましたが、僕もどうしたらいいのか少し悩んでしまいました。

今思うこと

周囲に大人はいて褒めたり応援したりはしてくれますが、真剣に子供の将来を考えて指導や注意が出来るのは父親の僕だけだと思っています。なので、息子に対しては今の志望校を目指してもらい、そのための応援は引き続きしていこうと思います。ただし、親が出来ることはそこまでなので、あとは息子に決めて欲しいと思います。途中で志望校を変更したとしても受け止めようと思います。親がどれだけ話しても本人がその気にならないとやる気にはつながりません。子供に期待はしたいですが、過剰な期待もプレッシャーになるし、親として子供を信頼していきたいと思います。どうなるか分かりませんが今の気持ちです。

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