スナッチャー

4.5
ゲーム

コナミ

「DEATH STRANDING」や「メタルギアソリッド」などで有名なゲームクリエイター、小島秀夫がシナリオや企画を手がけた作品で、サイバーパンクの世界を表現したゲームは当時少なかったと思います。中学生の時代に親に買ってもらったPC8801でパソコン版をプレイしたときは衝撃でしたね。映画のように世界観や設定がしっかりしており、音楽やグラフィックもほかに観たことがないほど格好いいです。ただし、当時は途中までしか制作されておらず、何年も続編が出ることを願ったまま、PC8801は廃れてしまいました。代わりにPCエンジンのSUPER CD-ROMでの発売が決まったときに、当時PCエンジンは持っていましたが、SUPER CD-ROMを持っておらず、修学旅行のときにお土産などのお小遣いを使わずに購入して帰った思い出があります。音声付きのCD-ROMで最後まで収録されたゲームは本当に感動しました。ただ、最後の章についてはゲームではなく、延々と動画を観るだけとなっていた点がちょっと残念でしたね。

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