挨拶運動と家族の呼び方について

地元の中学校では挨拶運動があります。

高校生の娘が下校している途中で、近所の中学生とすれ違ったときに急に挨拶をされ、挨拶を返せなかったと反省することがたまにあります。そもそもなんで挨拶してくるのか聞いてみると、中学校では道端で大人に会ったら挨拶するように指導されていることを初めて知りました。防犯などの意味もあってだと思いますがスゴいと思って中学生の息子に実行しているのか聞いてみると、ちゃんとやっているとのこと。ちょっと前に友達と初めて映画を観るために街方面へ行ったときにも、すれ違う大人に挨拶していたら変な顔をされたと話していて、「こいつスゴい!」と思いました。中三でもまだまだ初々しいところがあってカワイイとも思いました。

家族の呼び方

ウチでは父親を「お父さん」か「おっとう」と呼び、娘は「おねえ」、息子は名前で呼ぶことが日常となっています。息子が友達とチャットで話しているときに娘に「おねえ!」と呼びかけた際に、何か響きが変だと指摘されたみたいで、どう直したらいいのか姉弟で話していました。名前で呼ぼうとしたら怒られ、いまさら「お姉ちゃん」と呼ぶのは「キモっ」と言われ、八方塞がりとなってしまいました。結局今のままでいくみたいです。

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