買い物に行くこと
今はだいぶ慣れましたが、シングルファザーになった当初は、一人でスーパーなどに買い物に行くのが辛かったです。妻と一緒のときは全然平気だったんですが、商品がどこにあるか分からないでウロウロすることが多く、周囲からどんな風に見られているのか気にしていました。その後、新型コロナウイルスが広がり、マスク着用になって顔を見られづらくなったので、その点は僕に少し幸いしたような気がします。
また、娘の洋服など女性ものの買い物はいまだに抵抗がありますね。洋服については娘もアドバイスを求めてくるので、平気なフリをしてガンガン売場を見るようにしていますが、下着や女性特有の買い物については、娘を売場に残して自分は少し離れた売場で待つようにしています。
学校行事に行くこと
運動会や文化祭、参観日などはだいたい見に行っていたので、行くこと自体は苦ではないのですが、父兄の方とのコミュニケーションはほぼ妻にまかせていたので辛いですね。まず、顔が全然覚えられないので、子供の友達の両親などに会ったとしても気が付かないですし、話しかけていいのか分からないので、基本的には一人で用事が済んだらすぐ帰るようにしています。なので、懇親会的なことは出来るだけ避けており、これに関しては改善する感じがないですね。
子供の病気の判断
妻が看護師だったので、子供が病気や怪我をしたときは頼りきっていました。子供がお腹や頭が痛いというときに、市販薬などを飲ませたりはしていますが、会社を休んで病院に連れて行くべきか、学校を休ませるかなどの判断が難しくて困っています。コロナも流行っているので簡単に病院に連れて行けないと思ったり、知らない間に重症化したらどうしようと思ったりなど、これについては心労がありますね。僕も仕事を休むことに抵抗がある性格なので、必要時には仕事を投げ出す覚悟を持てるようにと普段から念じています。



コメント